皆さん、こんばんは。
すっかり心地よい季節となりました。
いかがお過ごしでしょうか。
今日はごぼう袋にまつわる面白い話をお届けします。
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袋本舗は2006年11月、openしました。
オープンして間もなく、
ごぼう袋(大)のご注文がぼちぼちと増え始めました。
とは言っても、大量ではなく、1個や2個のご注文。
前職が記者で農業を担当していましたから、
「今はごぼうの季節じゃないのだけどなァ」と思ったり、
「1個や2個で出荷に足りているのかな」と思ったり、
中には都内のマンションへの発送もあり、
頭の中は「??????」で埋め尽くされていました。
その矢先、お客様とのメールのやりとりの中で、
「キャンデイ・レイ」を作るのだと知りました。
キャンデイ・レイとは…

南国を訪れた際に首に掛けてもらうレイをキャンディで作ったもので、
幼稚園や小学校のバザー、
学園祭やイベントなどで人気なのだそうです。
さらに、キャンディ・レイ専用の袋のというのは高価なため、
「ごぼう袋(大)で代用できる」というのが通なのだそうです。
なるほどなァ~!と。
このことを知ってから、
初めての方でも分かりやすくお買い物していただこうと、
袋本舗でも
キャンディ・レイ専用のカテゴリーを設けたのです。
アイデア次第で本来の使われ方とは違う、
新しい何かが生み出されるのですね。
発想の転換です。
どんな仕事にも共通することです。
netshopを通じて、
本当に多くのことを学んでいます。
このほかにも、
「実は・・・こういう使い方をしています」というようなアイデアがございましたら、
お知らせください!!